・見学コース(12日)
K-1. 祇園・東山散策 建仁寺、安井金比羅宮、高台寺から清水寺
祇園、東山周辺には多くの観光所があります。その中でも選りすぐりの寺院と様々なオプションをセットしたお勧めコースを作りました。祇園でゆっくり散策するもよし、駆け足で建仁寺から安井金比羅宮、高台寺、清水寺を廻るもよしです。
ぎおん小森 祇園白川沿いにある、元お茶屋だった建物をそのまま使った甘味処。初めて訪れる方にはちょっと見紛うかもしれません。さらさらと流れる白川のせせらぎの音を聞きながら、京都の風情を四季折々に味わえることもこのお店に行く楽しみです。ちょっと価格は高い目ですが、京都らしさを味わいましょう。(食の情報ページ参照) http://www.giwon-komori.com/
建仁寺 竹垣の「建仁寺垣」の由来の寺で、建仁2年(1202年)に源頼家が寺域を寄進し、栄西禅師を開山として宋国百丈山を模して建立された。俵屋宗達の「風神雷神図屏風」や小泉淳作の「双龍図」(畳108畳の壮大な水墨画)の拝観ができる。また、庭も美しい。 拝観料 500円 http://www.kenninji.jp/index.php
安井金比羅宮 主祭神の崇徳天皇が、讃岐の金刀比羅宮で一切の欲を断ち切って参籠(おこもり)されたことから、断ち物の祈願所として信仰されてきた。また、戦によって皇后と別離せざるを得なかった天皇の悲しみは、幸せな男女の縁を妨げる全ての悪縁を絶ちきるとされ、男女の縁はもちろん、病気・酒・煙草・賭事など、全ての悪縁を切って、良縁に結ばれるご利益があるとされている。 拝観料500円 http://www.yasui-konpiragu.or.jp/index.html
高台寺 東山霊山(りょうぜん)の山麓、八坂法観寺の東北にあり、正式には高台寿聖禅寺。豊臣秀吉没後、その菩提を弔うために秀吉夫人の北政所(ねね、出家して高台院湖月尼)が慶長11年(1606)開創。高台寺への参道は美しい石畳の道で、「ねねの道」とも呼ばれている。祇園から「ねねの道」に至る「石塀小路」も情緒のある町並みである。 拝観料900円 http://www.kodaiji.com/index.html
清水寺 ご存知「清水の舞台」の寺。本尊は千手観音。世界遺産に登録されている。西国三十三箇所観音霊場の第十六番札所。清水寺への参道「二寧坂(二年坂)」「三寧坂(三年坂)」も美しく、お土産も一杯。 http://www.kiyomizudera.or.jp/
<オプションのオプション>
・人力車体験 (もちろん乗る体験。引張る体験ではありません。)2人30分 4,000円/人 http://www.ebisuya.com/
・舞妓体験 (いろんなコースあり。カップルプランも) クイックプラン6,825円~ http://www.yumemiruyume.com/
<アクセス> 阪急電鉄「河原町」駅より、祇園まで歩7分(350m)・清水寺まで歩45分(2.2km) <所要時間> 阪急「河原町」→歩7分→祇園(散策60分)→建仁寺(拝観40分)→歩5分→安井金比羅宮(拝観30分)→歩15分→高台寺(拝観40分)→歩25分→清水寺(拝観40分)→歩45分→阪急「河原町」5分→2分→阪急「烏丸」→歩5分→地下鉄「四条」5分→3分→地下鉄「四条」→歩5分→JR「京都」 合計5時間40分 *適宜省略可
K-2. 壬生 壬生寺と新撰組屯所見学、抹茶と和菓子
新選組の本拠が置かれた「八木邸」と、新選組が武芸の訓練場として利用した「壬生寺」を訪れます。八木邸では、ガイドさんによる新選組のお話を聞いた後、刀傷などが生々しく残る邸内を見学します。見学後は、隣の「京都鶴屋 鶴寿庵」で、和菓子とお抹茶をいただきます。壬生寺には近藤勇の銅像や新撰組隊士のお墓「壬生塚」があります。
八木邸 (新選組壬生屯所遺蹟) 京都市中京区壬生梛ノ宮町24 公開時間:9:00~17;00(受付16:30) 見学料:1,000円(抹茶、屯所餅付) http://www.mibu-yagike.jp/
京都鶴屋鶴寿庵 京都市中京区壬生梛ノ宮町24 TEL 075-841-0751 営業時間:8:00~18:00 http://www.kyototsuruya.co.jp
<アクセス> 阪急電鉄「大宮駅」より歩10分 <所要時間> 地下鉄烏丸線「烏丸御池」5分→1分→地下鉄烏丸線「四条」10分→1分→阪急「烏丸」→→阪急「大宮」→歩10分→八木邸50分→鶴屋鶴寿庵30分→歩10分→阪急「大宮」→1分→阪急「烏丸」7分→地下鉄烏丸線「四条」→3分→地下鉄烏丸線「京都」→歩5分→JR「京都」 合計約2時間15分
K-3. 銀閣寺・哲学の道と旨辛四川料理
京都の名所の一つ、銀閣寺。美しい参道の垣根を見て、美しい庭園へ。銀閣寺見学後、「哲学の道」を散策して、思索にふけります。「哲学の道」周辺には、あちこちにかわいいカフェがあり、ちょっと一休み。昼食は知る人ぞ知る四川料理の旨辛店で、黒ビールor紹興酒を楽しみながら「麻婆豆腐」「鶏肉のカシューナッツ炒め」「海老のチリ辛ソース」「麻辣麺」「酸辣湯麺」など、みんなで取りわけてヒーヒーします。
銀閣寺 正式な名称は「慈照寺」(金閣寺は「鹿苑寺」)で、室町時代後期に栄えた東山文化を代表する臨済宗相国寺派の寺院。創立者は、室町幕府8代将軍の足利義政。銀閣寺を象徴する建物が銀閣と呼ばれる観音殿。さらに、方丈の前庭にある白砂の砂盛り向月台(コウゲツダイ)と、波紋を表現した銀沙灘(ギンシャダン)も見所の一つ。銀閣の前にある錦鏡池(きんきょうち)を中心に、美しい池泉回遊式庭園が広がる。 http://www.shokoku-ji.or.jp/ginkakuji/index.html
哲学の道 南禅寺付近から銀閣寺まで、琵琶湖疏水の両岸に植えられた桜はみごとで、春や紅葉の秋は多くの観光客でにぎわう。哲学者・西田幾多郎がこの道を散策しながら思索にふけったことからこの名がついたと言われる。日本の道100選にも選ばれている散歩道。道の中ほどの法然院近くには、西田が詠んだ歌「人は人 吾はわれ也 とにかくに 吾行く道を 吾は行くなり」の石碑がある。哲学の道の桜は、近在の日本画家・橋本関雪の夫人が大正年間に苗木を寄贈したのに始まり、当初の木はほぼ植え替えられたが、今でも「関雪桜(かんせつざくら)」と呼ばれている。 http://kyoto.gp1st.com/350/ent156.html#tgm_oisii
駱駝 うーん、どれも旨そう。 http://www.sunaba.tv/rakuda/ *食の豆情報を参照 



<所要時間> 地下鉄「烏丸御池」 9:20集合 地下鉄「烏丸御池」9:36→4分→9:40地下鉄「今出川」→歩5分→9:45市バス「烏丸今出川」9:52<203>系統→14分→10:06市バス「銀閣寺道」→歩10分→10:16銀閣寺10:56→11:00哲学の道散策11:30→市バス「銀閣寺道」11:33<5>系統→4分→11:37市バス「上終町京都造形芸大前」→歩3分→11:40四川料理「駱駝」13:07→歩3分→13:10市バス「上終町京都造形芸大前」13:11<204>系統→19分→13:30市バス「北大路」→歩7分→13:37地下鉄烏丸線「北大路」13:43→16分→13:59地下鉄烏丸線「京都」→歩5分→14:04JR「京都」 合計5時間30分
K-4. 伏見 寺田屋と月桂冠酒蔵見学、鶏料理「鳥せい」で昼食
坂本龍馬ゆかりの「寺田屋」を訪れ、酒処伏見の風情ある街並を散策して月桂冠酒蔵へ。昼食は酒蔵を改装したレストランで、鶏料理で有名な「鳥せい本店」で、冷酒を飲みながら。昼食後は、「鳥羽伏見の戦い」の激戦場となった「魚三楼」の、建物に残る弾痕を見学。最後は御香宮神社で、日本100名水となっている境内の湧水を。 (この神社は「鳥羽伏見の戦い」で薩摩藩の屯所となっており、200mほど離れた伏見奉行所との間で激しい戦火が交えられたとのこと) *鳥せい本店は開催地豆情報「食の情報」を参照ください。
大倉記念館内の、酒造りの見学ができる酒香房への入館は前日までの予約が必要。
入館料等 寺田屋:400円 大倉記念館:300円 御光宮神社:境内無料・石庭200円
寺田屋:京都市伏見区南浜町263 TEL 075-622-0243 http://www.webtown-kyoto.com/cgi/wsys.cgi?SM=spot&ID=81
大倉記念館:京都市伏見区南浜町247番地 TEL 075-623-2056 http://www.gekkeikan.co.jp/enjoy/museum/
鳥せい本店:京都市伏見区上油掛町186 TEL 075-622-5533 http://www.torisei.com
魚三楼:京都市伏見区京町3丁目187番地 TEL 075-601-0061 http://www.uosaburo.com/outline/index.html
御香宮神社:京都市伏見区御香宮門前町 TEL 075-611-0559 http://www.kyoto.zaq.ne.jp/gokounomiya/
<アクセス>京阪中書島駅北口 9:50集合 JR京都駅着14:30頃(御香宮神社を外して13:50頃着にも変更可能)
<所要時間>京阪中書島駅北口 9:50集合 地下鉄東西線「烏丸御池」9:25→9:28地下鉄東西線「京阪三条」9:28→9:30京阪「三条」9:33→9:46京阪「中書島」9:50→10:00「大倉記念館」11:00~11:05「寺田屋」11:15→11:18「龍馬通商店街」11:35→11:40「鳥せい本店」13:00→13:10「魚三楼」13:15→13:20「御香宮神社」13:50→13:55近鉄「桃山御陵前」14:04→14:19近鉄「京都」14:20→14:30JR「京都」 合計4時間40分
K-5. 錦市場買い食いと嵐山・嵯峨野巡り ~食欲と風光明媚を訪ねて~
まずは歩いて買って食べて楽しい錦市場で、老舗の逸品から現代の新しい味まで、とことん堪能。その後は、雰囲気もガラッと変えて、平安貴族にこよなく愛され、古典文学の舞台となった地、嵐山嵯峨野へ。
「源氏物語」では、六条御息所と光源氏の別れの場所となった野宮神社。「平家物語」では、平清盛によって高倉天皇との恋を・・・・なぜか皆が訪れる嵐山。先達の人生を垣間見ながら、名勝嵐山・嵯峨野を歩き、祇園とはまた違った趣の京都を味わいましょう。
錦市場 豆情報「錦市場」を参照ください。
渡月橋 観光地の嵐山を象徴する橋。亀山上皇が橋の上空を移動していく月を眺めて「くまなき月の渡るに似る」と感想を述べたことから渡月橋と名付けられた。840年頃の架橋であるが、現在の橋は1934に架けられた、鉄筋コンクリート橋であるが、欄干部分は風景に溶け込むように木製となっている。 http://www.eonet.ne.jp/~umearasi/
天龍寺 本尊は釈迦如来で、開祖は足利尊氏。足利将軍家と桓武天皇ゆかりの禅寺として壮大な規模と高い格式を誇り、京都五山の第一位とされてきた。世界遺産に登録されている。北門から大河内山荘までの道は、両側に竹が生い茂り別世界のように幻想的。(火曜サスペンス劇場の世界?・・古っ) 拝観料(庭園共)600円 http://www.rinnou.net/cont_03/10tenryu/
<所要時間>10:00大丸京都店前集合→歩15分→10:15錦市場11:00→歩20分→11:20阪急「河原町」11:25→準急24分→11:49阪急「嵐山」11:50→徒歩散策・昼食→14:10阪急「嵐山」14:14→17分→14:31 阪急「烏丸」→歩5分→14:36地下鉄「四条」14:38→5分→14:43地下鉄「京都」→歩5分→14:48JR「京都」 合計約5時間
K-6.京和菓子作り 実演と試食、お土産
和菓子の老舗「鶴屋吉信」京都本店。2階の茶寮で、職人さんが目の前で作ってくれる和菓子(2種類から選べる)とお抹茶をいただき、飲み疲れた体に癒しのカンフルとゆったり流れる時間を。1階では、お気に入りの和菓子をお土産にどうぞ。*和菓子の実演はカウンター部分の6席のみ。 実演・試食料金800円(事前予約不要)
鶴屋吉信 京都本店:京都市上京区今出川堀川西入(西陣船橋) TEL 075-441-0105
営業時間:1階(販売) 9:00~18:00 2階(茶寮) 9:30~18:00(L.O.17:30) http://www.turuya.co.jp
<アクセス>地下鉄「今出川」駅より西へ歩10分 <所要時間> 地下鉄烏丸線「烏丸御池」→4分→地下鉄烏丸線「今出川」→歩10分→鶴屋吉信40分→歩10分地下鉄烏丸線「今出川」5分→9分→地下鉄烏丸線「京都」→歩5分→JR「京都」 合計約1時間30分
K-7. 京都国際マンガミュージアム
2006年11月に開館した、国内初のマンガ文化の総合的拠点。現代の国内マンガ本を中心に、明治期以降のマンガ、世界各国の著名マンガ本、雑誌、アニメーション等を世界最大規模(2009年現在 約30万点)で収蔵しています。場所は総会会場から徒歩3分のところ(烏丸御池交差点北西)で、「会場に早く着き過ぎた。暇!」「漫画が死ぬほど好き」というような方には超お奨め、世界に誇る日本のマンガ文化を鑑賞してください。併設されているイクスカフェの、バーガーみたいなカツサンドも美味だとか。
京都市中京区烏丸通御池上ル (龍池小学校址) TEL 075-254-7414 開館時間:10:00~18:00 (最終入館17:30) 入館料:500円(特別展は別途観覧料必要) http://www.kyotomm.jp/
<アクセス> 地下鉄烏丸線「烏丸御池」より西へ歩1分 <所要時間> 30分~8時間
http://www.sunaba.tv/rakuda/


































