・京都「お土産」情報
1.聖護院八ツ橋総本店 「八ツ橋、生八ツ橋」
京都の伝統的なお菓子「八ツ橋」「生八ツ橋」、いろいろ出ていますが、やはりここのが元祖発祥の地です。独特な肉桂の味わいが京の情緒を感じさせます。八ツ橋:袋入32枚420円 缶入30枚630円~生八ツ橋:経木入40枚525円聖(つぶ餡入生八ツ橋):箱入10個525円~
http://www.shogoin.co.jp/index.html
2.緑寿庵清水 「金平糖」
日本でただ一軒の金平糖専門店。林檎、檸檬、蜜柑、苺、桃、巨峰、バナナ、バニラなど天然の果汁を使った逸品の金平糖を製造・販売しています。季節商品では、チョコレートやブランデー、桜なども。 小袋入500円~ 食べログ:評価3.41 平均単価~1,000円
京都市左京区吉田泉殿町38-2 TEL 075-771-0755 営業時間:10:00~17:00
http://www.konpeito.co.jp/index.html
http://r.tabelog.com/kyoto/A2603/A260302/26005325/
3.おちゃのこさいさい 「舞妓はんひぃーひぃー」
産寧坂にある唐辛子店の世界一辛い(自称)七味唐辛子。国産ハバネロと本鷹唐辛子をブレンドし、山椒もかなり効いています。世界一はともかくとして、なかなか旨辛いです。「辛いのはちょっと」という方にも、さまざまな辛さ・味わいの七味・一味を取り揃え。 525円~
京都市東山区清水三丁目316-4 TEL 0120-831-314 営業時間9:00~18:00
http://www.ochanokosaisai.com/index.html
4.祇園原了郭 「黒七味」
江戸元禄時代より一子相伝で伝えられた伝統の味。厳選素材と手間ひまを惜しまない逸品です。黒七味の他に様々な味わいの七味、山椒を取り揃え。525円~食べログ:評価4.04 平均単価~1,000円
京都市東山区祇園町北側267 TEL 075-561-2732 営業時間10:00~18:00
http://www.kyoto-wel.com/shop/S81110/index.html
5.京漬物
京都で産する野菜を漬け込んだ伝統的な漬物で、「千枚漬」「柴葉漬」「すぐき」は、京都の三大漬物と言われています。京都のお土産のランキングでは漬物が第1位だそうです。(2位は生八ツ端)
千枚漬(せんまいづけ) 京野菜の聖護院蕪(かぶ)を薄く切って昆布・唐辛子とともに酢漬けにした京都の漬物。蕪を千枚と言えるほど薄く切って作るのが名前の由来と伝えられる。もともと塩漬けして乳酸菌発酵をさせた聖護院蕪の漬物を、御所の料理人が1865年に考案したとされる。第二次世界大戦後は、砂糖・酢・調味料を使う現在の酢漬けの千枚漬が製造されるようになり、甘酸っぱい風味となっている。聖護院蕪の生産時期(11月~翌年3月頃まで)に合わせて「千枚漬」の漬け込みが行われ、販売時期もこの期間に限定される旬の漬物で、京都の冬を代表する漬物。
柴葉漬(しばづけ)柴漬、志ば漬 茄子を刻んだ赤紫蘇の葉で塩漬けにした漬物。紫蘇(しそ)の赤紫色が鮮やかで、酸味が強い。京都大原の伝統的な漬物であるが、人気が高く、日本全国で売られている。本来の製法で漬ける場合は、熟成まで一年近くかかるとされる。現在は胡瓜や茗荷(みょうが)などを入れる事もあり、酢漬けにされるが、本来は茄子と紫蘇の葉、そして塩を用い、酸味は乳酸菌による乳酸発酵に由来するものだけで酢は使用しなかった。現在この酢を使用しない製法のものは「生柴漬」「生紫葉漬」などという名称で販売されることが多い。平家が滅亡した後、平家の数少ない生き残りであり、京の大原に隠棲した建礼門院(平徳子)が、慰めのために献上された地元の漬物を気に入り、紫葉の入った漬物=「紫葉漬」と名付けたという伝承がある。
すぐき カブの変種である酸茎菜(すぐきな)を原材料とする、現代の日本では数の少ない乳酸発酵漬物で、まったく味付けをしない調味なしの日本唯一の自然漬物といわれており、乳酸発酵により、独特の風味の酸味がある。上賀茂神社で栽培したのが発祥とされており、約300余年前から栽培されていたようだが、明治の時代になって一般農家にも広がり、販売されるようになった。古来、酸茎菜の栽培と生産は、東西を賀茂川と高野川にはさまれた三角州の中で、北端を深泥池とする地区に限られ、ここで生育されたものだけが「すぐき」と名が付けられる。酸茎菜は11月下旬ごろに収穫される。収穫してから約一月程度で乳酸発酵したあめ色のすぐきが完成する。冬に息の見える頃が、最も美味しい期間。
インターネット調べでの、評価の高いお店は、下記の通りです。
「錦・高倉屋」 錦市場の東端にある漬物専門店。上記3大京漬物をはじめ、季節の旬野菜を使った美味しそうな漬物がふんだんに揃っています。 TEL 075-231-0032
「打田漬物」 ここも錦市場の中にある漬物専門店。中ほど東寄りに東店、中ほど西寄りに錦店がありますが、広い錦店がお奨め。こちらも「高倉屋」以上に品揃えがありそうで、優劣つけがたい感じがします。看板商品は「おんぶ漬」。キムチ系も美味しいとか。(あとは実際の試食で) 錦店TEL 075-221-5609
6.和菓子 「出町ふたば」
明治32年創業の、京都の定番和菓子店。いつも行列ができているので、要注意。看板商品は豆餅(1個160円)で、北海道産の赤えんどうがモコモコと餅に練りこまれ、中はこしあん。防腐剤を使っておらず、その日のうちに食べるのが原則のため、お土産には不向きかも。しかし、できれば食べておきたい。豆大福や冬から春にかけての桜餅も美味。食べログ評価:3.87(高っ!)
京都市上京区出町通今出川上ル青龍町236 TEL 075-231-1658 営業時間8:30~17:30


















